部屋の窓

脳性まひのぼくが、自分を愛するために、箸の先で書きつづる思い

2016-10-31から1日間の記事一覧

ハロウィンの魔法と夢の世界

暗闇でひとりになると、とたんに静電気や建物のきしむ音がする。就寝介助が終わって部屋の明かりを消し、ヘルパーさんが、おやすみといって玄関を出たあとだ。 ちなみにぼくには脳性まひという障害があり、手足が満足には動かせない。介助が必要なため、日中…