部屋の窓

脳性まひのぼくが、自分を愛するために、箸の先で書きつづる思い

2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧

泉ピン子に似た母の訪問

昼すぎに部屋でひとり、休んでいると、仕切り戸が開いた。泉ピン子に似た母の顔があらわれ、 「おいっす!」 いかりや長介かい、と心のうちでつぶやきながら、おいっす、と返事した。 幸町からバスと地下鉄を乗りついで、ようすをみにきたのだ。ぼくは長町南…