部屋の窓

脳性まひのぼくが、自分を愛するために、箸の先で書きつづる思い

2011-07-07から1日間の記事一覧

ぼくの体の中の同居人?

夜も静まりかえっていた。アパートの部屋でひとり、すのこベッドにすわって、本に向かっていた。わきの低い棚にブックスタンドがあり、読みたい本は、いつもセットしてある。 こまかい動作ができないぼくは、それでも、手でむりやりめくろうとすると、連動し…